意識を変えるだけでストレッチが楽しくなる!




おかげさまです。

先日、ストレッチをいつものようにしていたら、ちょっと嫌な感じがして痛めてしまった
という方がいらっしゃいました。
 

Aさん
ストレッチしていたら逆に痛くなったのですが・・・
塚本
どんなやり方していたのでしょうか?
Aさん
(痛くない脚のほうで)こうやりました
塚本
どこを意識していましたか?
Aさん
ここの伸ばしたいところです。
塚本
呼吸は吐きました?吸いました?
Aさん
吐きました。
塚本
なるほど~。 Aさんの場合は伸ばすほうを意識すると逆に伸びないかもですね。
しかも呼吸も吐いたとしたら更に伸びない・・・
Aさん
え~!そうなんですか?
塚本
意識するのは伸ばしたいところより反対の縮むほうを意識したほうがいいです。
例えば、後ろに手を握って胸をストレッチするやり方がありますが、胸を意識するのではなく左右の肩甲骨の間上部を意識するといいのですよ。呼吸も吐くことを意識するより普通の呼吸してみてください。
Aさん
(やってみて)なんか胸を意識するのと肩甲骨の間を意識するのでは違って楽にできる感じがします。
塚本
このやり方は全ての方にあてはまる訳ではないのですが、今までとおりのやり方で痛めてしまったとしたら、何かが違うということでしょうね。
Aさん
楽にできるこのやり方でやってみます。

最近、ストレッチのやり方が見直されてきていて、実は私も知りませんでした。

今までうまくできなかった方もちょっと逆のやり方をしてみると以外や以外で
楽にストレッチできるようになるといいですね。

あと、呼吸ですが面白い体感がありました。

普通に立って誰かに押したり引っぱったりされると、グラグラなんですが
一呼吸するだけで体幹に意識がいくようで、ちょっと押したり引っぱったり
されてもグラグラしないんです。

なので、伸ばしたところを意識して呼吸を吐くと硬くなってしまうなぁ~と。

なんでもそうですが、全ての方にはあてはまらないことが多いので
ストレッチがうまくできないと感じている方にヒントになるといいなぁ~と。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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